「1951年にフェンダー社が発売した、世界初の量産型エレクトリックベースとされるモデルは?」
1951年にレオ・フェンダーが発売したプレシジョンベース(プレベ)は、世界で初めて量産されたエレクトリックベースとして知られています。名前は、フレットを備えることで音程を正確(precise)に取りやすいことに由来します。それまで主流だった大きく持ち運びにくいウッドベースに代わり、小さくて音量も稼げる楽器として広まりました。ジャズベースは1960年、ヘフナー500/1は1956年の登場で、いずれも後発のモデルです。