フルサイズ(35mm判)換算で、一般的に「広角レンズ」とされる焦点距離の目安はどれか。
一般的に写真の世界では、フルサイズ(35mm判)換算で人間の自然な視野に近いとされる50mm前後を「標準レンズ」と呼びます。それより焦点距離が短く画角が広いレンズは「広角レンズ」と呼ばれ、目安としておよそ35mm以下のものを指すことが多いです。さらに24mmや20mmより短いレンズは「超広角レンズ」として区別されます。焦点距離が短くなるほど画角は広がり、風景や建築、室内など広い範囲を一枚の写真に収めたいときに適したレンズとして選ばれます。