広角域から中望遠域までを1本でカバーし、スナップから人物撮影まで幅広く対応できる汎用性の高いズームレンズは、一般的に何と呼ばれる分類か
広角域からおおむね中望遠域まで(例として24-70mmや24-105mm程度)をカバーするズームレンズは「標準ズームレンズ」と呼ばれる。風景からスナップ、人物撮影まで幅広い被写体に対応できる汎用性の高さから、カメラを新しく買った人が最初に手にする1本として選ばれることが多く、多くのメーカーがカメラ本体とセットになるキットレンズとしても採用している人気の高いカテゴリーである。