クロスステッチでよく使われる、格子状の織り目が特徴の布の名前は?
アイーダクロスは、縦糸と横糸がひとまとまりになって規則正しいマス目を作るように織られた綿の布で、クロスステッチに最も広く使われる定番の生地です。マス目の数(カウント)によって11カウント、14カウント、18カウントなどの種類があり、数字が大きいほど1インチあたりのマス目が細かくなるため、同じ図案を刺しても仕上がりのサイズが小さくなります。目が数えやすく初心者にも扱いやすいことから、クロスステッチ入門用の布として広く販売されています。