アルペンスキーの4種目の中で、最も滑走スピードが出る種目はどれか
アルペンスキーは滑降、スーパー大回転、大回転、回転の4種目に大別され、コースの旗門(ゲート)の数や間隔によって難易度とスピードの傾向が異なる。中でも滑降は旗門の数が最も少なく直線的なコース取りが多いため、選手は時速100kmを超え、コースによっては130kmに迫る速度で滑走することもある。高速滑走に耐える体力と恐怖心を制御する精神力、わずかな地形変化に対応する技術がすべて求められる。滑降はアルペンスキーの中でも観客にとって最もスリリングで人気の高い種目の一つとされている。