近代登山用のピッケルが現在の形に整えられ広く使われ始めたのはいつ頃? 2026.05.02 近代登山用のピッケルが現在の形に整えられ広く使われ始めたのはいつ頃? 16世紀 18世紀 19世紀 20世紀後半 近代登山用のピッケルは19世紀のアルプス登山黄金時代(1854〜1865年頃)に発展した。それ以前から木こりや農夫が使う氷斧の原型は存在していたが、登山者向けの道具として形が整えられたのは19世紀半ば。当初は柄が長く重い木製のものだったが、20世紀にかけて改良が進み、金属シャフトの導入や軽量化により現代のような取り回しやすい形状になった。素材もスチールからアルミ、カーボンへと進化している。 クイズタグ: ピッケル関連記事 ピッケルクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版