サインペンを世界で初めて開発・発売した日本の文房具メーカーはどこ?
サインペンは1963年に日本の文房具メーカー「ぺんてる」が世界で初めて開発・発売した水性フェルトペンです。それまでのペンは万年筆やボールペンが主流でしたが、ぺんてるは合成繊維のペン先から水性インクが出る新しい筆記具を考案しました。サインペンはその使いやすさと鮮やかな発色で大ヒットし、その後の水性マーカー市場を切り開いた画期的な製品として世界中で知られています。他のパイロット、三菱鉛筆、ゼブラも有名な日本の文房具メーカーですが、サインペンを最初に開発したのはぺんてるです。