昭和から平成、令和へと時代を彩ってきた名作ドラマの数々。社会現象になったセリフや演出、記憶に残る名場面は数多くありますが、どれだけ正しく覚えているでしょうか。本記事では連続ドラマにまつわるクイズを10問ご用意しました。懐かしさとともに、あなたの知識を試してみてください。
Q1 : 1983年にNHKの連続テレビ小説として放送され、最高視聴率62.9%を記録した「おしん」で、主人公の幼少期を演じた女優は誰?
「おしん」は1983年にNHKの連続テレビ小説として放送された作品で、明治から昭和にかけてのヒロインの激動の生涯を描いている。主人公おしんの幼少期は小林綾子が演じ、少女期から青年期にかけては田中裕子、老年期は乙羽信子がそれぞれ演じ分けた。国内で最高視聴率62.9%を記録したのみならず、海外でも放送されアジアを中心に国際的な人気を獲得した点でも知られる作品である。
Q2 : 2018年にNHKの連続テレビ小説として放送され、永山瑛太が主演した「半分、青い。」の脚本を担当したのは誰?
「半分、青い。」は2018年にNHKの連続テレビ小説として放送された作品で、脚本は「ロングバケーション」などで知られる北川悦吏子が担当した。岐阜県出身の主人公・鈴愛が幼少期から中年期までを生きる人生を描いた物語で、永山瑛太が主人公の幼なじみである律を演じ、子役からの成長を含めて放送されたことでも話題となった連続テレビ小説である。
Q3 : 「この紋所が目に入らぬか」の印籠シーンで知られる時代劇の連続ドラマ「水戸黄門」で、初代・水戸光圀役を演じた俳優は誰?
「水戸黄門」はTBS系列で1969年から放送が続いた時代劇の連続ドラマで、隠居した水戸光圀が家臣とともに諸国を漫遊し、各地で悪を懲らしめていく物語である。初代の水戸光圀役を演じたのは東野英治郎で、1969年から1983年までの長期間にわたって主役を務め上げた。物語の最後に家臣が「この紋所が目に入らぬか」と言って印籠を見せる場面は、シリーズを象徴する名場面として広く知られている。
Q4 : 「承知しました」というセリフが流行語となった2011年の連続ドラマ「家政婦のミタ」で主人公・三田灯を演じた女優は誰?
「家政婦のミタ」は2011年に日本テレビ系で放送された連続ドラマで、松嶋菜々子が表情をほとんど変えずに依頼を黙々とこなす家政婦・三田灯を演じた。どのような依頼を受けても機械的に「承知しました」と応じる姿が放送当時から大きな話題となり、最終回の視聴率は40%近くに達するなど、2000年代以降では記録的な高視聴率を獲得した作品として知られている。
Q5 : テレビ朝日系の長寿刑事ドラマ「相棒」で、水谷豊が演じる主人公の警視庁特命係の刑事の役名は?
「相棒」はテレビ朝日系で2000年から放送が続いている刑事ドラマシリーズで、水谷豊が警視庁刑事部捜査一課特命係に所属する刑事・杉下右京を演じている。緻密な推理と独特の言動で難事件の真相に迫っていく杉下右京のキャラクターは長年にわたり視聴者の支持を集めており、共演する歴代の相棒役とともに20年以上にわたる長寿番組へと成長した代表的な刑事ドラマである。
Q6 : 田村正和が主演し、刑事コロンボのような倒叙形式のミステリーとして知られる連続ドラマ「古畑任三郎」の脚本を手がけたのは誰?
「古畑任三郎」はフジテレビ系で放送された連続ドラマで、脚本は三谷幸喜が担当した。田村正和が演じる刑事・古畑任三郎が、物語の冒頭であらかじめ犯人とその犯行の経緯が明らかにされた状態から捜査を進めていく「倒叙形式」のミステリーとして構成されている点が大きな特徴で、犯人役には毎回豪華なゲスト俳優が起用されたことでも話題を集めた作品である。
Q7 : 連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年、NHK)の脚本を手がけ、同作で「じぇじぇじぇ」という流行語を生み出したのは誰?
「あまちゃん」は2013年前期にNHKで放送された連続テレビ小説で、脚本は宮藤官九郎が担当した。岩手県の架空の港町「北三陸」を舞台に、東京から移り住んだ女子高生がアイドルを目指して成長していく姿を描いた作品である。劇中に登場する方言由来の掛け声「じぇじぇじぇ」が放送中から大きな話題となり、同年の流行語大賞のトップテンに選出されるほどの社会現象を巻き起こした点でも知られている。
Q8 : TBS「日曜劇場」で放送され、「倍返しだ」のセリフで話題になった連続ドラマ「半沢直樹」の原作小説を書いたのは誰?
「半沢直樹」はTBS系の「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマで、銀行員である主人公が組織の不正や理不尽な圧力に屈せず立ち向かう姿を描いている。原作は池井戸潤による「オレたちバブル入行組」などの小説シリーズであり、堺雅人が演じた半沢直樹の「やられたらやり返す、倍返しだ」というセリフが放送当時の社会現象的な流行語となった。平均視聴率が極めて高かったことでも知られる作品である。
Q9 : 新垣結衣と星野源が主演し、エンディングの「恋ダンス」でも話題になった連続ドラマ「逃げるは恥だが名誕もある」の原作は何?
「逃げるは恥だが名誕もある」は海野つなみによる漫画を原作とした連続ドラマで、2016年にTBS系で放送された。就職活動に苦戦した主人公が契約結婚という形で同居を始め、仕事としての結婚から本当の夫婦関係へと変化していく過程を描いている。エンディングで出演者が星野源の楽曲「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」が社会現象となり、原作漫画の知名度をさらに高めるきっかけにもなった。
Q10 : 米倉涼子が演じる主人公・大門未知子の決め台詞として知られる、連続ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」のセリフは?
「ドクターX 外科医・大門未知子」はテレビ朝日系で放送されている連続ドラマで、米倉涼子がフリーランスの外科医・大門未知子を演じている。組織に属さず高い技術によって難手術を成功させ続ける主人公が、権力を持つ上司や医局の理不尽な要求を突っぱねる場面で発する「私、失敗しないので」というセリフは、シリーズを象徴する決め台詞として広く知られ、流行語としても取り上げられた。
まとめ
いかがでしたか? 今回は連続ドラマクイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?
今回は連続ドラマクイズを出題しました。
ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。