ゲーム機やアーケード、音楽プレーヤーにロックバンド。今では当たり前になった娯楽の数々も、はじまりの瞬間には胸を躍らせた新しさがありました。この記事では、そんな古き良き時代を彩った名機・名作にまつわる10問のクイズをご用意しました。あの頃を知る人は懐かしく、知らない人は新鮮に。当時へ思いを馳せながら、あなたの知識を試してみてください。全問正解を目指して、レトロカルチャーの世界へ出発しましょう。
Q1 : ファミコンの名作「スーパーマリオブラザーズ」が発売された年は? 1983年 1985年 1987年 1990年
スーパーマリオブラザーズは1985年9月13日に任天堂がファミコン用ソフトとして発売しました。宮本茂らが手がけた横スクロールのアクションゲームで、完成度が高く世界中で大ヒットしました。キノコで大きくなる、土管に入る、旗でゴールするといった要素は後のゲームに多大な影響を与えました。全世界で4,000万本以上を売り上げ、正解は1985年です。
Q2 : 1981年のアーケードゲーム「ドンキーコング」に初めて登場した、赤い帽子と口ひげがトレードマークのキャラクターは? ルイージ ワリオ ヨッシー マリオ
1981年にアーケードで登場した任天堂の「ドンキーコング」に初めて姿を見せたのが、赤い帽子と口ひげがトレードマークのマリオです。当初は「ジャンプマン」と呼ばれ大工の設定でしたが、後に配管工マリオとして任天堂の看板キャラクターへ成長しました。ルイージは弟、ワリオやヨッシーはさらに後の作品で登場します。正解はマリオです。
Q3 : 任天堂の初代ゲームボーイが発売された年は? 1989年 1991年 1985年 1994年
初代ゲームボーイは1989年4月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機です。白黒(モノクロ)液晶ながら、乾電池で長時間動き、ソフトを交換できる手軽さで大ヒットしました。「テトリス」や「ポケットモンスター」といったソフトが人気を後押しし、世界中で愛されました。携帯ゲーム機市場を確立した記念碑的な存在です。1985年や1991年ではなく、正解は1989年です。
Q4 : 1960年代に世界的な人気を誇ったロックバンド「ビートルズ」の出身国はどこ? アメリカ イギリス オーストラリア カナダ
ビートルズは1960年代に活躍した、イギリスのリバプール出身のロックバンドです。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの4人からなり、「Let It Be」「Hey Jude」など数々の名曲を残しました。ポピュラー音楽の歴史を塗り替えた存在として世界的に知られています。アメリカではなく、出身国はイギリスが正解です。
Q5 : 1979年に発売され「音楽を持ち歩く」文化を生んだ携帯型カセットプレーヤー「ウォークマン」を発売した会社は? パナソニック シャープ ソニー 東芝
ウォークマンは1979年にソニーが発売した携帯型カセットプレーヤーです。「音楽を持ち歩く」という新しいライフスタイルを生み出し、世界的な大ヒット商品となりました。ヘッドホンで手軽に音楽を楽しむ文化を確立し、その名は携帯音楽プレーヤーの代名詞となりました。後にCDやデジタル対応機種にも受け継がれています。パナソニックやシャープではなく、発売元はソニーが正解です。
Q6 : ファミリーコンピュータ(ファミコン)が任天堂から発売された年は? 1980年 1981年 1983年 1985年
ファミリーコンピュータ(ファミコン)は任天堂が1983年7月15日に14,800円で発売した家庭用ゲーム機です。当時としては高性能なグラフィックと手頃な価格で人気を集め、「スーパーマリオブラザーズ」や「ドラゴンクエスト」といった名作を次々と生み出しました。累計販売台数は国内外で6,000万台を超え、日本のゲーム産業を世界的なものへ押し上げた記念碑的なハードとして知られています。1980年や1985年ではなく、正解は1983年です。
Q7 : 1972年に発売された世界初の家庭用ゲーム機「オデッセイ」を作った会社は? マグナボックス アタリ 任天堂 セガ
1972年にアメリカのマグナボックス社が発売した「オデッセイ」は、世界初の家庭用ゲーム機とされています。開発者はラルフ・ベアで「テレビゲームの父」と呼ばれます。画面にドットを表示し、付属の透明シートをテレビに貼って遊ぶ簡素なものでしたが、後のテレビゲーム産業の原点となりました。アタリや任天堂が家庭用機に参入するのはこれより後のことで、正解はマグナボックスです。
Q8 : 1978年に発売され社会現象となったアーケードゲーム「スペースインベーダー」を開発した会社は? ナムコ タイトー コナミ セガ
スペースインベーダーは1978年に日本のタイトーが発売したアーケードゲームです。西角友宏が開発し、次々と迫りくるインベーダーを撃ち落とすシンプルな内容が爆発的な人気を呼び、社会現象となりました。ゲームセンターだけでなく喫茶店にもテーブル型筐体が置かれ、100円玉不足が起きたと言われるほどです。ナムコやセガではなく、開発元はタイトーが正解です。
Q9 : 1980年に発売され世界的にヒットしたアーケードゲーム「パックマン」を開発した会社は? タイトー コナミ セガ ナムコ
パックマンは1980年に日本のナムコ(現バンダイナムコ)が発売したアーケードゲームです。岩谷徹が開発し、迷路の中でドットを食べながらモンスターから逃げる独自のゲーム性が世界中で受け入れられました。特にアメリカで大ヒットし、キャラクターグッズやアニメにも展開されました。ギネスにも「最も成功した業務用ゲーム機」として認定されています。正解はナムコです。
Q10 : 1984年に旧ソ連で誕生した、落ちてくるブロックを並べて消すパズルゲームは? テトリス ぷよぷよ コラムス ドクターマリオ
テトリスは1984年、旧ソ連の科学者アレクセイ・パジトノフが開発したパズルゲームです。上から落ちてくる7種類のブロック(テトリミノ)を回転・移動させて横一列に隙間なく並べると消える、というシンプルかつ中毒性の高い仕組みが特徴です。冷戦下のソ連から世界へ広まり、ゲームボーイ版が特に有名です。ぷよぷよやコラムスは日本製の別のパズルゲームで、正解はテトリスです。
まとめ
いかがでしたか? 今回はオールドスクールクイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?
今回はオールドスクールクイズを出題しました。
ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。