Xbox Oneは開発段階において、社内で「Durango(デュランゴ)」というコードネームで呼ばれていた。これはメキシコの地名に由来するとされ、マイクロソフトのハード開発チームが歴代機種に地名などのコードネームを付ける慣習に沿ったものである。なお「Scorpio」はXbox One Xの開発コードネーム、「Scarlett」は次世代機Xbox Series X/Sの開発初期のコードネームであり、いずれもXbox One本体そのもののコードネームではない。「Anaconda」も後継機Xbox Series Xの開発初期に使われたコードネームの一つとして知られている。