「Xbox One S」は、マイクロソフトが2016年8月に発売した初代Xbox Oneの小型・軽量化モデルである。従来機に比べて本体サイズを約40%縮小し、対応解像度も4K映像・HDR出力に対応するなど機能面も強化された。電源ユニットが本体内蔵化されたことも特徴のひとつである。翌2017年に発売された、より高性能で真の4Kゲーム描画に対応する上位モデルがXbox One Xであり、Xbox One SとXbox One Xは名称が似ているものの性能・立ち位置が異なる別モデルである。Xbox One EliteやXbox One Miniという名称の公式モデルは存在しない。