2013年に発売され、フルサイズセンサーを搭載したレンズ交換式ミラーレス一眼カメラの先駆けとなったソニーの機種はどれか?
ソニーは2013年に、35mmフルサイズの撮像素子を搭載したレンズ交換式ミラーレス一眼カメラ「α7」およびより高画素な「α7R」を発売しました。これらはEマウント(フルサイズ用レンズはFEマウントレンズと呼ばれる)を採用しつつ、フルサイズ一眼レフに匹敵する画質を、より小型軽量なボディで実現した点が画期的でした。それまでフルサイズ機は一眼レフが主流でしたが、α7シリーズの登場によりフルサイズミラーレス市場が本格的に立ち上がり、後に他社も追随することになりました。