1986年に発表され、長年にわたり最長手数の詰将棋として知られた作品「ミクロコスモス」の詰み手数として正しいものはどれか。
「ミクロコスモス」は1986年に発表された詰将棋の作品で、詰みまでに必要な手数が1525手にも及ぶことで知られ、発表当時から長年にわたって最長手数の詰将棋として広く知られてきた。詰将棋は攻め方が最短で相手玉を詰ませることを目指す一方、受け方はできる限り長く粘って詰みを引き延ばそうとする構成でつくられるため、極端に手数の長い作品を組み上げることも可能であり、こうした超長手数の作品は詰将棋界において特別な注目を集めてきた。