鉛筆の芯の硬度表記について、正しい説明はどれか。 クイズ 2026.09.12 鉛筆の芯の硬度表記について、正しい説明はどれか。 B系は数字が大きいほど芯が柔らかく線が濃くなる H系は数字が大きいほど芯が柔らかく線が濃くなる HとBは芯の太さの違いを表す記号である H系もB系も濃さにほとんど差はない 鉛筆の芯の硬度はH(Hard)とB(Black)というアルファベットと数字の組み合わせで表され、H系は数字が大きくなるほど芯が硬くなり線は薄く硬質になる一方、B系は数字が大きくなるほど芯が柔らかくなり線は太く濃くなる。デッサンでは中間的な硬さのHBを基準として、明るく硬い調子を出したい部分にはH系、暗く柔らかい調子を出したい部分にはB系を使い分けることで、画面全体に幅広い明暗の階調(トーン)を生み出すことができる。 クイズタグ: デッサン関連記事 デッサンクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版