横綱土俵入りの型として現在用いられているのは雲龍型と何型でしょう? 2026.05.10 横綱土俵入りの型として現在用いられているのは雲龍型と何型でしょう? 谷風型 不知火型 阿武松型 太刀山型 横綱土俵入りには「雲龍型」と「不知火型」の二つの型がある。雲龍型はせり上がりの際に左手を脇腹に当て右手を斜め前に伸ばす形で、攻防兼備の型とされる。一方、不知火型は両腕を左右に大きく広げる豪快な型で、攻めの型とされる。両者の名はいずれも幕末から明治初期に活躍した横綱・雲龍久吉と不知火光右衛門に由来する。現役横綱の照ノ富士は不知火型を選んで土俵入りを行っている。 クイズタグ: 横綱関連記事 横綱クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版