得点ランクにおいて倍満のひとつ上(点数が高い側)に位置する区分は何と呼ばれるか。
麻雀の得点ランクは翻数が低い順に満貫、跳満、倍満、三倍満、数え役満と並んでおり、倍満のひとつ上に位置するのは三倍満である。三倍満は翻数でいうと11翻から12翻の手を指し、子のロン和了で24000点、親のロン和了で36000点となる。その名の通り満貫のちょうど3倍の点数になることから三倍満と呼ばれており、倍満(満貫の2倍)よりさらに上の点数ランクにあたる。三倍満のさらに上には13翻以上の数え役満や、役満そのものが存在する。