子が倍満の手をツモで和了した場合、親と他の子(非親2人)からそれぞれ受け取る点数の組み合わせとして正しいものはどれか。
子が倍満をツモ和了すると、合計16000点を親と子2人で分担して支払う。親は子の2倍の点数を払うルールになっているため、親からは8000点、残りの子2人からはそれぞれ4000点ずつを受け取り、合計8000+4000+4000=16000点となる。この支払い配分は「4000-8000」とも表記され、跳満なら「3000-6000」、満貫なら「2000-4000」というように、翻数のランクが上がるごとに同じ倍率で点数も上がっていく。