処方薬で言う「分包」とはどのような作業を指す? 2026.04.26 処方薬で言う「分包」とはどのような作業を指す? 1回分ずつ薬を小袋に分けて包装すること 錠剤を粉砕して粉薬にすること 薬を大きな箱に詰めること 薬をカプセルに詰めること 分包(ぶんぽう)とは、1回に服用する分量の薬をあらかじめ小さな袋に分けて包装する作業のことを指します。複数種類の内服薬を1回分まとめて1つの袋に分包する一包化も広く行われており、飲み忘れや飲み間違いを防ぐのに役立ちます。特に高齢者で服用する薬の種類が多いケースでは、薬剤師が処方医の指示のもとで一包化を行うのが一般的です。錠剤の粉砕や箱詰め、カプセル充填は分包とは区別される、それぞれ別の調剤作業に当たります。 クイズタグ: 粉薬関連記事 粉薬クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年04月版