上に重ねたレイヤーの色を下のレイヤーとどのように混ぜ合わせるかを指定する、「乗算」や「スクリーン」などの機能を総称して何と呼ぶか。
合成モード(ブレンドモード)は、あるレイヤーの色情報を下にあるレイヤーの色情報とどのように計算して混ぜ合わせるかを決める機能である。「乗算」は色を掛け合わせて暗くする効果、「スクリーン」は色を明るく合成する効果があり、影や光の表現などに活用される。選択範囲は編集対象の範囲を指定する機能、解像度は画像の精細さを示す数値、キャンバスサイズは作業領域の縦横のサイズを指すものであり、いずれもレイヤー同士の色の混ぜ合わせ方を指定する機能ではないため他の選択肢は誤りである。