バジルはイタリア料理でジェノベーゼソースの主原料として使われるハーブですが、何科の植物か?
バジルはシソ科(Lamiaceae)に分類される植物です。シソ科にはミント、ローズマリー、セージ、タイムなど多くの香草ハーブが属しており、茎の断面が四角形になるという共通の特徴を持ちます。バジルは独特の甘く爽やかな香りが特徴で、イタリア料理のジェノベーゼソースやカプレーゼ、トマト料理との相性が良く、世界中の家庭菜園でも人気の高いハーブです。乾燥させると香りが変わるため、生のまま使うことが多いのも特徴です。