ニンテンドー3DSの前世代機にあたり、ソフトの後方互換性も持つ携帯ゲーム機は何か?
ニンテンドー3DSは、2004年に発売されたニンテンドーDSシリーズの後継機として2011年に登場した携帯型ゲーム機である。3DSはDSカードのスロットを引き続き搭載しており、ニンテンドーDSやニンテンドーDSi用のソフトをそのままプレイできる後方互換性を備えていた。この互換性により、DS時代からのユーザーが手持ちのソフト資産を活かしながらスムーズに3DSへ移行できたことも、普及を後押しした要因のひとつとされている。