スーパーファミコンに搭載された、背景の拡大・縮小・回転表現を得意とするグラフィックモードの名称は?
スーパーファミコンには、背景を疑似的に拡大・縮小・回転させて立体的な表現を実現する「モード7」と呼ばれるグラフィックモードが搭載されていました。この機能は「F-ZERO」のコース表現や「スーパーマリオカート」のコース、「パイロットウイングス」の飛行シーンなどで活用され、当時としては非常に斬新な映像表現として話題を集めました。モードの名称は、ハードが備える0番から7番までのグラフィックモードのうち最後の番号であることに由来しており、スーパーファミコンを象徴する機能のひとつとして現在でも語り継がれています。