サイコロを使わず、プレイヤー同士の交渉と裏切りのみで戦況が動く外交戦略ボードゲーム「ディプロマシー」を考案したのは誰でしょうか?
「ディプロマシー」はアメリカのアラン・B・カルハマーが考案し、1959年に発売されたボードゲームで、第一次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台に各国のプレイヤーが同盟や裏切りを繰り返しながら領土拡大を目指します。運の要素であるサイコロを一切使わず、純粋な交渉力と読み合いのみで勝敗が決まる点が大きな特徴です。ライナー・クニツィアやクラウス・トイバーはドイツ生まれの著名なボードゲームデザイナー、シド・サクソンはアメリカのゲームデザイナーです。