Q1 : リアルタイムストラテジー(RTS)の名作「Age of Empires(エイジ オブ エンパイア)」シリーズの初代とIIを開発したスタジオは?
「Age of Empires」は1997年にアメリカのアンサンブル・スタジオ(Ensemble Studios)によって開発され、石器時代から鉄器時代までの文明発展と資源管理、軍事戦略を組み合わせたRTSとして高い人気を博しました。なおBlizzard Entertainmentは「ウォークラフト」や「スタークラフト」、Westwood Studiosは「コマンド・アンド・コンカー」、Relic Entertainmentは「Company of Heroes」など、それぞれ別の有名RTSシリーズを手掛けたスタジオです。
シリーズ第1作は1994年にMicroProseから発売され、欧州では「UFO: Enemy Unknown」、北米では「X-COM: UFO Defense」というタイトルで販売されました。地球侵略を進める謎の異星人に対し、資金や研究を管理しながら部隊を編成し戦うターン制戦術と経営シミュレーションを組み合わせた点が革新的でした。「X-COM: Terror from the Deep」は1995年発売の続編、「X-COM: Apocalypse」は1997年発売の3作目、「XCOM: Enemy Unknown」は2012年発売のリブート版です。
Q5 : 世界征服をテーマにした戦略ボードゲーム「リスク(Risk)」を考案した人物の出身国は?
「リスク」は1957年にフランスの映画監督アルベール・ラモリスによって考案されたボードゲームで、当初は「La Conquete du Monde(世界征服)」というタイトルでフランス国内で発売されました。その後アメリカの玩具会社パーカー・ブラザーズが版権を取得して英語版を発売し、世界中に広まりました。サイコロによる戦闘判定と領土の奪い合いを組み合わせたルールは、後の多くの戦略ゲームに影響を与えています。