「読書の秋」という言葉のもとになった漢詩「灯火親しむべし」を詠んだとされる中国・唐の詩人は誰でしょう? 2026.05.10 「読書の秋」という言葉のもとになった漢詩「灯火親しむべし」を詠んだとされる中国・唐の詩人は誰でしょう? 李白 杜甫 白居易 韓愈 「読書の秋」の由来は、中国・唐の時代の詩人韓愈(かんゆ)が息子に贈った漢詩「符読書城南詩」に登場する「燈火稍く親しむ可し」という一節にあるとされる。涼しく夜が長くなる秋は、灯火のもとで本を読むのにふさわしい季節だという意味である。明治時代に入って夏目漱石が小説『三四郎』の中でこの故事を引用したことにより、「読書の秋」という言葉が日本でも広く一般に親しまれるようになったと言われている。 クイズタグ: フォール関連記事 フォールクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版