『SLAM DUNK』は井上雄彦が1990年から1996年まで週刊少年ジャンプで連載した漫画で、不良として知られていた主人公・桜木花道が、一目惚れした女の子をきっかけに湘北高校のバスケットボール部に入部し、素質と努力で成長していく姿を描いた作品である。柔道の経験はあるものの入部前の話であり、作品の中心はあくまでバスケットボールである。連載終了後もアニメ化や実写化、2022年公開の劇場版アニメ『THE FIRST SLAM DUNK』などを通じて現在も多くの世代に愛され続けている青春漫画の代表作である。