日本の名作ドラマには、今も語られる名台詞や名シーンが数多く存在する。大ヒットを記録したラブストーリーから社会現象となった刑事ドラマ、長年愛されるホームドラマまで、時代を超えて親しまれる作品の数々を取り上げる。主演キャストや原作者、名場面にまつわる知識を問う全10問のクイズで、あなたのドラマ愛を試してみよう。
Q1 : 1991年にフジテレビの「月9」枠で放送された「東京ラブストーリー」の原作漫画を描いたのは誰か?
「東京ラブストーリー」は柴門ふみの漫画を原作とし、1991年にフジテレビの月曜九時枠でドラマ化された。織田裕二と鈴木保奈美が主演を務め、ヒロインが放つ「カンチ!」という呼びかけが広く知られるなど、当時のトレンディドラマブームを代表する作品として語られている。
Q2 : フジテレビ「北の国から」で、北海道・富良野に移り住む父親・黒板五郎を演じたのは誰か?
「北の国から」は1981年にフジテレビで放送が始まったドラマで、妻と別れて子供たちと北海道・富良野に移り住む父親・黒板五郎を田中邦衛が演じた。自然の中での家族の暮らしを描いた作品で、その後も長期間にわたりスペシャル版として続編が制作された国民的な人気シリーズである。
Q3 : 三谷幸喜脚本のフジテレビ「古畑任三郎」で、主人公の刑事を演じたのは誰か?
「古畑任三郎」は三谷幸喜が脚本を手がけたフジテレビの推理ドラマで、1994年から特別編を含めて放送された。主人公の刑事・古畑任三郎を演じたのは田村正和で、犯人側の視点から事件の経緯を先に見せる倒叙形式の構成が特徴的な人気シリーズとして知られている。
Q4 : 2018年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で主人公・楡野鈴愛を演じた女優は誰か?
「半分、青い。」は2018年に放送されたNHKの連続テレビ小説で、脚本は北川悦吾子が手がけた。岐阜県を舞台に幼少期から大人になるまでの主人公・楡野鈴愛の人生を描いた作品で、主演の永野芽郁がこのヒロイン役を演じて幅広い世代から注目を集めた。
Q5 : 漫画「逃げるは恥だが利益」の原作者は誰か?
「逃げるは恥だが利益」は海野つなみによる漫画が原作で、2016年にTBSでテレビドラマ化された。新垣結衣と星野源が主演を務め、契約結婚をテーマにした物語が話題を呼んだ。エンディングで出演者が踊る「恋ダンス」がSNSやテレビ番組で広く模倣され、社会現象となった作品として知られている。
Q6 : テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」で、米倉涼子演じる主人公の決め台詞は何か?
「ドクターX~外科医・大門未知子~」は2012年から放送されているテレビ朝日の人気ドラマシリーズで、米倉涼子がフリーランスの外科医・大門未知子を演じる。病院内の権威や慣習に屈せず難手術を次々と成功させる展開が特徴で、「私、失敗しないので」という決め台詞は放送開始以来シリーズを通して用いられている。
Q7 : テレビ朝日「相棒」で、主人公の刑事・杉下右京を演じているのは誰か?
「相棒」は2000年の単発ドラマから始まり、2002年にレギュラーシリーズ化されたテレビ朝日の刑事ドラマである。主人公の警視庁特命係・杉下右京を演じているのは水谷豊で、放送開始から長年にわたりシーズンを重ねている長寿人気シリーズとして知られている。
Q8 : 2011年に日本テレビで放送された「家政婦のミタ」で、無表情な家政婦・三田灯を演じた女優は誰か?
「家政婦のミタ」は2011年に日本テレビ系で放送された連続ドラマで、感情を表に出さない家政婦・三田灯を松嶋菜々子が演じた。家族の問題に深く関わっていく独特なストーリーが話題となり、最終回では非常に高い視聴率を記録して大きな社会現象となった作品である。
Q9 : 2022年にフジテレビで放送された「silent」で、目黒蓮の相手役を演じた女優は誰か?
「silent」は2022年秋にフジテレビで放送された恋愛ドラマで、目黒蓮と川口春奈が主演を務めた。聴覚を失った幼なじみの男性と、かつての恋人である女性の再会と再接近を描く物語で、SNSを中心に大きな話題を集め、冬の連続ドラマとして近年屈指のヒット作となった。
Q10 : 半沢直樹でTBS系「半沢直樹」シリーズの主人公・半沢直樹を演じたのは誰か?
TBS日曜劇場で放送された「半沢直樹」(2013年・続編2020年)の主人公を演じたのは堺雅人である。原作は池井戸潤の小説「オレたちバブル入行組」などで、銀行内の権力闘争を描く。「やられたらやり返す、倍返しだ!」という決め台詞が流行語大賞に選ばれるなど社会現象となり、続編では平均視聴率30%を超える大ヒットとなった。
まとめ
いかがでしたか? 今回はドラマクイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?
今回はドラマクイズを出題しました。
ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。