マインクラフトの世界には、採掘から建築、モンスターとの戦い、ネザーやエンドといった異次元の探索まで、知れば知るほど奥深い仕組みが詰まっている。初心者なら見落としがちな基本ルールから、長く遊んでいる人でも意外と答えに迷う細かな知識まで、全10問で腕試し。あなたはどこまで正確に答えられるだろうか。
Q1 : エンチャントテーブルのエンチャント上限レベル(レベル30)に到達させるために周囲に置く必要があるブロックは? ラピスラズリブロック 金塊ブロック ネザーレンガ 本棚
エンチャントテーブルは単体では低レベルのエンチャントしか付与できないが、テーブルから1マス離した位置を基準に本棚を最大15個配置することで、必要な経験値レベルを示す数値の最大が30まで上昇する仕組みになっている。実際のエンチャント作業にはインベントリ内のラピスラズリと経験値レベルを消費するが、これはあくまで所持していればよく、テーブルの周りにラピスラズリブロックとして置く必要はない点に注意が必要である。
Q2 : マインクラフトでTNTを起爆させる正しい方法はどれか? 火打石と打ち金で着火する 水をかける 氷の上に乗せる 経験値を消費する
TNTは火打石と打ち金、火炎弾、溶岩との接触、レッドストーン信号の入力、あるいは近くで起爆した別のTNTからの爆発連鎖など、複数の方法で起爆させることができる。起爆すると数秒間点滅しながらカウントダウンした後に爆発し、周囲のブロックや敵、プレイヤーに大きなダメージと地形破壊をもたらす。水を近くに置いても一度起爆してしまったTNTの爆発は防げず、水や氷、経験値の消費は起爆方法とは全く関係がない。設置直後の未着火のTNTブロックはそのまま壊してもアイテムとして普通にドロップするだけである。
Q3 : マインクラフトのワールドにおける1日(昼夜のサイクル)の長さは、現実時間で約何分か? 10分 20分 30分 60分
マインクラフトの時間はゲーム内で24000ティックを1日とし、これは現実時間で約20分に相当する設計になっている。このうち約10分が昼、約1.5分が夕方、約7分が夜、残りが夜明け前の薄明かりの時間帯に分かれており、夜になるとゾンビやスケルトン、クリーパーなど敵対的なモブが明るさの低い場所で活発に出現しやすくなる。時間が経過しても、ベッドに入って眠ることで強制的に朝まで時間を進めることも可能である。
Q4 : ネザーゲート(ネザーポータル)の枠を作るために必要な専用ブロックは? 黒曜石 鉄ブロック 丸石 玄武岩
ネザーゲートの枠は黒曜石を最低10個使い、縦3マス以上×横4マス以上、最大23×23マスまでの長方形に配置して作る。黒曜石は水と溶岩が接触した場所に生成される非常に硬いブロックで、ダイヤモンドのツルハシでなければ採掘できない。枠を組んだ後、内部の空間を火打石と打ち金や火炎弾で着火するとポータルが起動し、紫色のエフェクトが発生してネザー次元へ移動できるようになる。鉄ブロックや丸石、玄武岩ではポータルの枠として機能しない。
Q5 : クリーパーがプレイヤーに接近した時に行う主な攻撃手段は? 矢を放つ 自爆(爆発)する 毒液を吐く 石を投げる
クリーパーは足音がほとんどせず静かにプレイヤーへ接近する特徴的なモブで、一定距離まで近づくと点滅しながらシューという音を立てて数秒後に自爆し、周囲のブロックやプレイヤーに大きな爆発ダメージを与える。難易度がハードの場合は特にダメージが高く、建築物を大きく破壊することもあるため警戒が必要である。この不意打ち的な爆発行動は建築物を破壊する原因としてプレイヤーから恐れられており、マインクラフトを象徴するモンスターの一つとなっている。矢や毒液、石を投げる攻撃は行わない。
Q6 : ウィザーを倒すと必ず入手できる、ビーコンの材料にもなる特別なアイテムは何か? エンダーパール ブレイズロッド ネザースター ガストの涙
ウィザーはウィザーのガイコツの頭骨3つと魂の砂(または魂の土)4つをT字型に配置して召喚する強力なボスモンスターで、召喚直後は無敵状態になり、討伐すると必ずネザースターを1個ドロップする。ネザースターは鉄ブロック・ガラス・黒曜石と組み合わせてビーコンを作成する際に必須の材料であり、ビーコンは設置して光の柱を伸ばすと周囲のプレイヤーに採掘速度上昇や再生など様々な強化効果を発生させる重要なアイテムとなる。
Q7 : マインクラフトで作業台(クラフティングテーブル)を作るために必要な木材の枚数は? 2枚 4枚 6枚 8枚
作業台はクラフト画面の2×2マスに、同じ種類でなくても構わない木材の板(プランク)を4枚並べることで作成できる、いわゆるシェイプレスレシピの代表例である。作業台を使うことで3×3マスの広いクラフト画面が開放され、斧やツルハシ、剣、矢、エンチャントテーブルなど多くの重要アイテムを作る際に必須となる。序盤の最重要アイテムの一つであり、丸太を板材に変換してすぐに作業台を用意しておくのが基本的な進め方とされている。
Q8 : マインクラフトでエンダードラゴンが生息しているのはどの次元か? ネザー オーバーワールド エンド ディープダーク
エンダードラゴンはエンド次元の中心にあるエンドの出島(エンドアイランド)に生息する、ゲーム内で最初に登場するラスボス的存在のモンスターである。エンドへはエンダーアイを使って起動するエンドポータルから移動する。エンダードラゴンを倒すとエンドクリスタルで守られたバリアが解除され、最初の討伐時にはゲームクリアを示すエンドポエムとクレジットが表示される。ネザーは溶岩や敵モブが多い灼熱の次元で、ディープダークは洞窟深部にある静寂系の構造物であり、いずれもエンダードラゴンとは無関係である。
Q9 : ダイヤモンド鉱石を採掘するために最低限必要なツルハシの種類は? 木のツルハシ 石のツルハシ 金のツルハシ 鉄のツルハシ
マインクラフトの鉱石採掘には道具のランク(採掘レベル)という仕組みがあり、ダイヤモンド鉱石を採掘できるのは鉄のツルハシ以上(鉄・ダイヤモンド・ネザライト)の道具に限られる。木や石のツルハシでは触れても鉱石を破壊できず、意外なことに金のツルハシは採掘速度こそ最速だが採掘レベル自体は木と同等に低く設定されているため、ダイヤモンド鉱石を割ることはできない。序盤に鉄インゴットを確保し、鉄のツルハシを作ることが進行上の重要な目標の一つとなっている。
Q10 : マインクラフトを開発した会社はどこか? Mojang Studios Epic Games Valve Corporation Ubisoft
マインクラフトはスウェーデンのマルクス・パーソン(Notch)が開発を始め、2009年にMojang(現Mojang Studios)が設立されて正式に開発・販売された。2011年に正式版がリリースされ、世界で最も売れたゲームの一つとなった。2014年にはMicrosoftがMojangを買収し、現在はXbox Game Studiosの傘下で開発が続けられている。Epic GamesやValve、Ubisoftはいずれも別の有名ゲーム会社で、マインクラフトの開発には関わっていない。
まとめ
いかがでしたか? 今回はMCクイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?
今回はMCクイズを出題しました。
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次回のクイズもお楽しみに。