タイポグラフィクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版

クイズ

文字のかたちには、意味を伝える以前の力がある。ゴシック体と明朝体の違い、活字を生んだ発明者、セリフの有無、行間や文字間を操る技術、そしてスイス・スタイルを築いたデザイナーたち。日常で目にしながら知らない書体とタイポグラフィの世界を、クイズ形式で楽しみながら学んでいこう。

Q1 : 次の欧文書体のうち、セリフ(文字の線の端の飾り)を持つ、明朝体的な印象のセリフ体に分類される代表的な書体はどれか

Q2 : 1950年代のスイスで確立され、グリッドシステムに基づいた明快なレイアウトを特徴とする『スイス・スタイル(国際タイポグラフィ様式)』の代表的なデザイナーとして知られる人物は誰か

Q3 : 可動式の金属活字を用いる活版印刷術をヨーロッパで発明したとされ、タイポグラフィの歴史における重要人物として知られるのは誰か

Q4 : 欧文書体『Times New Roman』は、もともとどの新聞のために制作されたか

Q5 : 印刷・組版の用語で、文字の組み合わせに応じて文字と文字の間隔を個別に調整することを何と呼ぶか

Q6 : 印刷・組版の用語で、行と行の間の垂直方向の間隔のことを何と呼ぶか

Q7 : タイポグラフィ用語で、小文字の『x』の高さを基準とした、セリフやアセンダー・ディセンダーを除く小文字の基本的な高さを指す言葉はどれか

Q8 : 1957年にスイスのハース鋳造所で発表され、世界で最も広く使われているサンセリフ体の一つとされる書体はどれか

Q9 : 日本語の書体のうち、線の太さがほぼ均一で、明朝体に見られる『うろこ』と呼ばれる三角形の装飾がないことを特徴とする書体はどれか

Q10 : 欧文書体において、文字の線の端に付けられる小さな飾り(セリフ)を持たない書体のことを何と呼ぶか

まとめ

いかがでしたか? 今回はタイポグラフィクイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?

今回はタイポグラフィクイズを出題しました。

ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。

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