プラ板をトースターなどで加熱している最中、収縮が完了するまでにどのような見た目の変化を経ることが多いか。
プラ板を加熱すると、部分ごとに収縮するタイミングがわずかにずれるため、加熱の途中で板が反り返ったり丸まったりして、一見失敗したように見える形になることがよくある。しかしそのまま加熱を続けると、板全体の収縮が進むにつれて反りが徐々に戻っていき、最終的には元通りの平らな状態に落ち着く。この変化の途中で無理に取り出したり触ったりすると変形したまま固まってしまうため、平らに戻りきるまでじっくり加熱を続けることが失敗しないポイントとされている。