「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親として知られるゲームクリエイターは誰?
「ファイナルファンタジー」シリーズは1987年に第1作がスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されました。生みの親として知られるのは坂口博信で、当時会社の経営が苦しい中、いわば「最後の賭け」として開発したことがタイトルの由来になったという逸話でも有名です。結果として同作は大ヒットし、以降シリーズは数十年にわたり続くスクウェア・エニックスの看板タイトルへと成長しました。宮本茂と堀井雄二はそれぞれ任天堂・ドラゴンクエストの開発者、桜井政博は星のカービィやスマブラの生みの親であり、いずれもファイナルファンタジーの生みの親ではありません。