同じ距離を歩いた場合に消費されるおよそのエネルギー量に、最も大きく影響する要因として適切なのはどれか。
一定の距離を移動する際に消費されるエネルギー量は、主に自分自身の体重を移動させるために必要な仕事量によって決まるため、体重が大きい人ほど同じ距離を歩いたときの消費エネルギーは大きくなる傾向がある。歩く速さは同じ距離であれば消費エネルギーへの影響は体重に比べて小さく、主にかかる時間の長さに影響する。そのため、ダイエット目的でウォーキングを行う場合も、体重の変化に応じて消費エネルギーの見積もりを調整する必要がある。