膝の怪我のリハビリで台を昇り降りする運動を行ったことをきっかけに、1980年代後半に「ステップエアロビクス」を考案したのは誰でしょう?
ジン・ミラーはアメリカのフィットネスインストラクターで、膝の怪我のリハビリのために自宅の階段や台を昇り降りする運動を続けていたところ、それが効果的な有酸素運動になることに気づいた。この経験をもとに専用のステップ台を使う「ステップエアロビクス」を考案し、1980年代後半から1990年代にかけて世界的なフィットネスブームとなり、多くのフィットネスクラブで採用される人気プログラムとなった。