ダブルクリップのレバー(つまみ)部分は、紙を挟んだ後にどうすることができる?
ダブルクリップのレバー(つまみ)部分は、紙を挟んだ後に本体に沿って折りたたんでコンパクトに収めることができる設計になっています。これによって書類の厚みを抑えることができ、ファイリングや保管時にかさばらないという大きな利点があります。また、折りたたむだけでなく、レバーは完全に取り外すことも可能で、取り外した状態で書類を保管すればより薄くまとめられます。この使い勝手の良い設計は、発明者ルイス・E・バルツレーの実用性への徹底したこだわりの表れといえます。