国家公務員の定年年齢は、令和5年度から段階的に引き上げられていますが、最終的に何歳になる予定ですか?
国家公務員の定年年齢は、国家公務員法の改正により、令和5年度から2年ごとに1歳ずつ段階的に引き上げられ、最終的に65歳となる予定です。令和5年度は61歳、令和7年度は62歳、令和9年度は63歳、令和11年度は64歳、そして令和13年度に65歳となります。この制度改正は、少子高齢化の進展と労働力不足への対応、公務員の専門性や経験の活用などを目的としており、地方公務員についても同様の制度改正が行われています。