アルゴリズムクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版

クイズ

探索、ソート、最短経路、動的計画法など、アルゴリズムの定番テーマを10問にまとめました。どれも「なんとなく知っている」で済ませがちな内容ですが、計算量や仕組みの理由まで考えると意外と迷うものです。プログラミングの基礎固めや情報系の試験対策、知識の総点検にも役立ちます。まずは気軽に挑戦して、ご自身の理解度を確かめてみてください。解説もあわせて読めば、新しい発見があるかもしれません。

Q1 : 二分探索木を中順走査(左の子、自分、右の子の順に訪問)すると、キーはどのような順序で得られますか?

Q2 : ユークリッドの互除法を用いて、48 と 18 の最大公約数を求めると、いくつになりますか?

Q3 : 次のソートアルゴリズムのうち、入力データの並び方にかかわらず、最悪時間計算量が O(n log n) で抑えられるものはどれですか?

Q4 : 後置記法(逆ポーランド記法)で書かれた式 3 4 + 2 * を、スタックを使って評価した結果はどれですか?

Q5 : フィボナッチ数 F(n) を、計算済みの値を保存するメモ化再帰で求めたとき、時間計算量はどれになりますか?

Q6 : 硬貨が 1 円、3 円、4 円の 3 種類あり、各硬貨は何枚でも使えるとき、ちょうど 6 円を作るのに必要な最小の枚数はいくつですか?

Q7 : 二分探索を用いて、昇順にソート済みの n 個の要素から目的の値を探すときの最悪時間計算量はどれですか?

Q8 : 次のソートアルゴリズムのうち、一般的な実装で安定ソート(同じ値の要素の元の順序が保たれるソート)であるものはどれですか?

Q9 : ダイクストラ法(優先度付きキューを使う標準的な実装)が、正しい最短経路を保証できなくなる条件はどれですか?

Q10 : 重みのないグラフで、始点から各頂点までの最短辺数(最短経路)を求めるとき、幅優先探索(BFS)で使用する基本的なデータ構造はどれですか?

まとめ

いかがでしたか? 今回はアルゴリズムクイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?

今回はアルゴリズムクイズを出題しました。

ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。

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