シンセサイザークイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年09月版

クイズ

シンセサイザーは、電子回路で音を作り出す楽器として20世紀後半の音楽シーンを大きく変えてきた存在です。開発者の情熱や名機の誕生秘話、音作りを支える仕組みや規格など、その歴史には知っておきたい面白いエピソードが数多くあります。全10問のクイズで、シンセサイザーにまつわる知識を楽しく確認してみましょう。

Q1 : 1970年にモーグ社が発売した、単音しか演奏できないもののコンパクトで演奏性に優れ、多くのロック・ポップスの現場で愛用された名機は?

Q2 : 音量や音程、フィルターの開き具合などを周期的にゆっくりと変化させ、ビブラートやトレモロなどの効果を作るために使われる低周波の発振器は?

Q3 : 複数の発振器の出力を用いてもう一方の周波数を変調し、少ないパラメータで倍音の多い複雑な音色を作り出せる音源方式は?

Q4 : 倍音を多く含む波形をフィルターで削っていくことで音色を作る、シンセサイザーの代表的な音作りの方式を何と呼ぶでしょう?

Q5 : 音の立ち上がりから減衰、持続、消滅までの時間的な変化を制御する、シンセサイザーの基本パラメータの略称は?

Q6 : 1968年発表のアルバム「スウィッチド・オン・バッハ」で、Moogシンセサイザーを用いてバッハの楽曲を演奏し話題となった音楽家は?

Q7 : 1983年に規格が制定され、シンセサイザーやシーケンサーなどの機器同士が演奏データをやり取りできるようにした世界共通の通信規格は?

Q8 : ローランドが1981年に発売し、当初は不評だったものの後にアシッドハウスの定番サウンドとして再評価されたベース専用シンセサイザーは?

Q9 : モジュラーシンセサイザーの開発者として知られ、自身の名を冠した「Moogシンセサイザー」を生み出した人物は誰でしょう?

Q10 : 1983年に発売され、FM音源方式を採用して大ヒットし、当時のポピュラー音楽のサウンドを一変させたヤマハのデジタルシンセサイザーは?

まとめ

いかがでしたか? 今回はシンセサイザークイズをお送りしました。
皆さんは何問正解できましたか?

今回はシンセサイザークイズを出題しました。

ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください!
次回のクイズもお楽しみに。

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