Wii Uに採用されていたCPUの開発コードネームは次のうちどれか?
Wii Uの中枢を担うCPUには、IBM社が開発した「Espresso」というコードネームのプロセッサが採用されていました。これはWiiに搭載されていた「Broadway」を発展させたマルチコア仕様のチップで、性能向上が図られていました。一方、グラフィック処理を担当するGPUにはAMD社製の「Latte」というコードネームのチップが採用されており、CPUとGPUがそれぞれ異なるコードネームで呼ばれていたことも当時のハード解説記事でよく紹介されていました。