2022年の日本ダービーをドウデュースで制した調教師は?
ドウデュースは2022年の日本ダービーを制し、その後も有馬記念や天皇賞・秋、ジャパンカップなどGⅠを複数勝利した現代を代表する名馬。管理したのは栗東の友道康夫調教師である。友道はワグネリアンでも2018年の日本ダービーを制しており、ダービートレーナーとして知られる。ほかにもワールドプレミアで2019年の菊花賞を制するなど数多くの活躍馬を手がけてきた。緻密なローテーション管理と馬の能力を引き出す調教で、安定した成績を残し続ける実力派である。