2000年以降、ベルリン国際映画祭のメイン会場として利用されているベルリン市内の広場・地区はどこか。
ベルリン国際映画祭は2000年以降、再開発が進んだポツダム広場(ポツダマー・プラッツ)周辺を中心会場として開催されている。映画館や劇場が集まるこの一帯には、レッドカーペットが敷かれるベルリナーレ・パラストなどの主要上映施設があり、映画祭期間中は多くの観客や関係者で賑わう。アレクサンダー広場やブランデンブルク門、ティーアガルテンもベルリンを代表する有名な観光地だが、映画祭のメイン会場としては使用されていない。