馬主・北島三郎のキタサンブラックを管理し、数々のGⅠを制した調教師は?
キタサンブラックは2015年から2017年にかけて菊花賞や天皇賞の春秋連覇、有馬記念、ジャパンカップなどGⅠを7勝した名馬で、馬主は演歌歌手の北島三郎として大きな話題を集めた。管理したのは栗東の清水久詞調教師である。父はブラックタイドで、ディープインパクトの全兄にあたる血統。キタサンブラックは引退後に種牡馬となり、イクイノックスなどの活躍馬を輩出して父としても成功を収めた。清水にとっても厩舎の名を一躍高めた代表的な管理馬である。