遠近法を用いて奥行きや立体感を表現するスケッチ技法を、英語由来のカタカナで何という?
パース(perspective、透視図法)とは、消失点や視点の位置を利用して、平面上に奥行きや立体感、距離感を表現する技法のことです。建築デザインやイラスト、マンガの背景制作などで基礎として広く用いられ、一点透視図法や二点透視図法など、消失点の数によって複数の種類があります。シルエットは対象の輪郭を単色で塗りつぶした表現、モノトーンは単色の濃淡だけで構成された表現、コントラストは明暗や色の差を強調する表現であり、いずれも奥行きを表す透視図法とは異なる概念です。