萬子は「索子」「筒子」と並ぶ数牌の一種だが、その「もう一つの数牌」の名称は次のうちどれ?
麻雀で使われる牌は大きく数牌(萬子・索子・筒子)と字牌(東南西北の風牌、白發中の三元牌)に分けられる。数牌はそれぞれ1から9までの9種類があり、1種類につき4枚ずつ、3スート×9数字×4枚で合計108枚となる。萬子は「萬」という漢数字を使った牌、索子は竹を模した棒状の絵柄、筒子は丸い銭を模した絵柄で構成されており、見た目で区別できるようになっている。花牌はルールにより追加で使われる特殊牌で数牌には含まれない。