登山中に道に迷ってしまった場合、遭難対策の鉄則として基本的に取るべき行動はどれか? 2026.07.27 登山中に道に迷ってしまった場合、遭難対策の鉄則として基本的に取るべき行動はどれか? 沢を下って川沿いに進む 日が暮れるまで下り続ける GPSの電池を温存するため即座に電源を切る 尾根まで登り返す 登山中に道に迷った際は、沢や谷筋を下ってはならないというのが遭難対策の鉄則である。沢を下ると滝や崖、増水した流れに阻まれて進退窮まり、滑落や転落による重大事故につながりやすい。一方、尾根や稜線は見通しが良く、来た道を確認したり地図と照らし合わせて現在地を把握しやすいため、迷ったら沢へ下らず尾根まで登り返すことが原則とされる。この教訓は「迷ったら登れ」という言葉で登山者の間に広く伝えられている。 クイズタグ: ハイキング関連記事 ハイキングクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年07月版 ハイキングクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2025年12月版