沖縄空手で突きの鍛錬に使われる、台に藁を巻き付けた道具を何という? 2026.05.07 沖縄空手で突きの鍛錬に使われる、台に藁を巻き付けた道具を何という? サンドバッグ ミット 巻藁(まきわら) 木人(もくじん) 巻藁(まきわら)は、地面に固定した板や柱の先端に藁を巻き付けた、沖縄空手伝統の鍛錬器具である。これに対して正拳突きや手刀打ちなどを反復して打ち込むことで、拳の握り方、突きの軌道、体重移動、そして拳頭の堅固さを養う。船越義珍や宮城長順といった近代空手の祖たちも巻藁稽古を欠かさなかったといわれ、空手家の拳ダコは長年の巻藁稽古によって形成されるとされる。空手鍛錬の象徴的存在として今も道場に置かれている。 クイズタグ: 突き関連記事 突きクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版