武士の鎧における「小手」が守る身体の部位はどこか? 2026.05.07 武士の鎧における「小手」が守る身体の部位はどこか? 頭部 胸部 腕 脚 武士の鎧における「小手(こて)」は、上腕から手の甲にかけてを守る防具で、鎖や鉄板などを布や革に縫い付けて作られた。「籠手」とも書き、戦場で刀や矢から腕を保護する重要な装備の一つだった。現代の剣道防具の小手も、この武士の小手から発展したものとされている。腕を守るという目的は同じだが、現代の剣道用は竹刀の打撃から手を守るため、革と綿などの柔らかい素材で作られている点が大きく異なる。 クイズタグ: 小手関連記事 小手クイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版