本格的な雪山登山で最も標準的に使われるアイゼンは何本爪? 2026.05.02 本格的な雪山登山で最も標準的に使われるアイゼンは何本爪? 8本爪 12本爪 10本爪 14本爪 本格的な冬期登山で標準とされるのは12本爪アイゼンです。底面に10本、つま先方向に突き出した前爪が2本という構成で、急斜面の雪面や氷面の登降、前爪を蹴り込むフロントポインティング技術にもしっかり対応できます。10本爪は前爪がなく緩斜面向き、14本爪はアイスクライミングなどよりテクニカルな用途向けです。冬期の一般雪山ルートでは12本爪が最も汎用性が高く、初級者から上級者まで幅広く推奨されています。 クイズタグ: アイゼン関連記事 アイゼンクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版