本体を小型化・低価格化した後期モデルとして1998年に発売されたスーパーファミコンの派生機種は?
「スーパーファミコンJr.」は、本体を小型化・低価格化した後期モデルとして1998年10月に発売されました。基本的な機能や対応ソフトは通常のスーパーファミコンと変わりませんが、筐体サイズが小さくなり、コスト削減のため一部の映像出力端子(RGB端子など)が省略されるなどの変更が加えられています。ファミリーコンピュータにも同様に小型化した「ニューファミコン」というモデルが存在しており、任天堂は当時、寿命の長いハードの後期にこうした廉価版モデルを投入する手法をたびたび採用していました。