平安時代に書かれた長編物語「源氏物語」の作者は誰? 2026.05.05 平安時代に書かれた長編物語「源氏物語」の作者は誰? 清少納言 和泉式部 藤原道綱母 紫式部 「源氏物語」は平安時代中期、11世紀初頭に紫式部によって書かれた長編物語である。全54帖からなり、主人公・光源氏の恋愛と栄華、その子孫の物語までを壮大に描いた世界最古級の長編小説とされ、日本文学のみならず世界文学史上に大きな影響を与えた。紫式部は藤原道長の娘で一条天皇中宮の彰子に仕えた女房で、本名は伝わっていない。同時代に「枕草子」を著した清少納言とはしばしば対比される存在である。 クイズタグ: 飛び込み関連記事 飛び込みクイズ!【問題 全10問・答え付き】 | 2026年05月版