子の満貫(8000点)と子の役満(32000点)を比較すると、役満は満貫のおよそ何倍の点数か?
子の満貫は8000点であるのに対し、子の役満は32000点であり、32000÷8000=4倍にあたる。麻雀の点数区分は翻数の増加に伴って満貫(8000点)から跳満(12000点)、倍満(16000点)、三倍満(24000点)、役満(32000点)へと段階的に上昇していく構造になっており、役満は満貫の4倍、倍満の2倍の点数となる。役満は国士無双や大三元など特定の高難度の役でのみ成立する最高得点区分である。